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STD(性病)について

About STD

男性の美容整形・美容外科のことならガーデンメンズクリニックへ。
こちらでは、ガーデンメンズクリニックのSTD(性病)治療についてご紹介しております。

STD(性病)とは?

STD(性病)とは

STD(性病)とはセックスや
オーラルセックス(歯や唇や舌や口腔を使って行う性行為)などの
性行為で感染する病気のことです。
感染経路も様々ですが、最近では
風俗店での感染が非常に多く見られます。

予防法としては、コンドームの使用が効果的ですが、
オーラルセックスでも性病は感染してしまいますので、
オーラルセックスにおいてもコンドームの使用をお勧め致します。
また、STDは飲み薬だけでは治らないケースが増えていますが、
当院ではわずか1回の点滴で治療できます。

なんだかペニスに妙な感覚がある…、チクチクする…、
このボツボツって…?といった「もしかしたら性病かも?」
という症状が現れた場合には、症状が進行してしまう前にどうぞお気軽に当院にお問い合わせください。
専任のカウンセラーや専門医が症状を拝見し適切なアドバイスをいたします。

STD(性病)の種類と治療法

STD(性病)の種類や治療法を紹介いたします。

淋菌性尿道炎

尿道炎には、淋菌性尿道炎、クラミジア尿道炎の2種類があります。
尿道から大量の黄色いうみが出る事が特徴的な『淋菌性尿道炎』について紹介します。

淋菌性尿道炎の症状

男性では尿道から大量の黄色いうみが出る事が特徴的です。
排尿時に尿道に焼けるような痛みがあり、排尿するのが怖いくらいです。
女性では膣炎や子宮頚管炎となり、オリモノが増加しますが、あきらかな症状は出ません。
炎症が卵管におよび卵管炎になると下腹部に鈍痛がでます。
感染機会があってから2~10日で症状が出ます。

淋菌はオーラルセックスでも感染します。
この場合はパートナーが咽頭に淋菌をもっていたためです。
かなりの人は淋菌が感染していてもなんの症状もありません。
これを潜伏感染と呼び、感染源となります。

このほか淋菌のついた手で眼をこすれば淋菌性角結膜炎になり、
肛門セックスをすれば直腸に淋菌が繁殖します。
咽頭や直腸では症状がありませんが、角結膜炎では放置すれば失明の恐れもあります。

淋菌性尿道炎の治療法

抗生物質の投与で簡単に治癒します。
しかし最近、薬剤耐性の淋菌が増加しているので
最初の薬(たとえばキノロン薬など)が無効で2~3日で症状が改善してこない場合があります。

このようなときには再度受診し薬を別系統のものと変更してもらう必要があります。
薬をのみ始めて2~3日すれば淋菌の感染力は低下します。

※現在飲み薬が効かないケースが増えておりますが、
当院では点滴による1日で治る治療を行っておりますのでご安心ください。


>>STD(性病)完治プランについて詳しくはこちら

クラミジア尿道炎

尿道炎には、淋菌性尿道炎、クラミジア尿道炎の2種類があります。
クラミジア・トラコマチスというウイルスと細菌の中間のような
病原体で起こる『クラミジア尿道炎』について紹介します。

クラミジア尿道炎の症状

クラミジア・トラコマチスというウイルスと細菌の中間のような病原体で起こります。
眼のトラコーマと呼ばれていた病原体と同じ種類の菌です。

感染機会後3~7日で尿道がムズ痒くなり、下着にシミを付けます。しかし排尿時の痛みはほとんどありません。
女性では腟クラミジアとなりますが、まったく症状はなく、少しオリモノがふえたぐらいの自覚症状しかありません。

クラミジア尿道炎の治療法

通常は2週間の服薬が必要ですが当院では1回の服薬だけで大丈夫です。

マクロライド系またはテトラサイクリン系の抗生物質がよく効きます。
性器のクラミジア感染症が進行すると、男性では副睾丸炎や前立腺炎となり、
女性では卵管炎などの骨盤内炎症性疾患となり、下腹部痛が持続します。

この段階まで進むと将来、不妊症になる可能性が高くなります。

※現在飲み薬が効かないケースが増えておりますが、
当院では点滴による1日で治る治療を行っておりますのでご安心ください。


>>STD(性病)完治プランについて詳しくはこちら

梅毒

以前は代表的な性感染症でしたが、抗生物質のおかげで、
最近では性感染症全体の中でも発病率は約1%以下と言われています。

梅毒の症状について

梅毒の病原体は、性行為によって皮膚や粘膜の小さな傷から感染します。
また、唾液や血液などからも感染する可能性があり、
オーラルセックスでの感染も気を付けなければなりません。
梅毒の症状は、第1期から第4期に分類されます。


【第1期(感染から約3ヶ月)】

感染したところに、赤いシコリや腫れ物ができます。
その後、太ももの付け根が腫れてきますが、
痛みがほとんどないため、その症状に気づかないこともあります。それから、今度はこの症状が消えていきます。
しかし体内の病原菌が死滅するわけではありません。

【第2期(感染後3ヶ月~約2年)】

病原体が全身に広がる時期。発疹や発熱、頭痛、だるさなどの症状が現れます。
また、バラの花びらのような形のバラ疹が全身に出て、
イボ状の発疹などが肛門周辺や顔または手足にも出ます。
このような症状が、出たり消えたりを繰り返し、
数週間でおさまる場合があるため、病院へ行かずに治療の機会を逃すこともあるようです。

【第3期(感染後2年~3年以降)】

感染後、2年~3年を過ぎると、硬いしこりやゴムのような腫れが出て次第に大きくなります
ゴム腫れが鼻骨にできたために、鼻骨が変形することがあり、
病原体が骨をおかしてくると激しい痛みが出ることもあります。

【第4期(感染後10年以上)】

末期症状です。病原体は、神経をおかす事になり、
全身の麻痺、精神錯乱、大動脈瘤などの症状が現れます。
目が見えなくなったり、うまく歩けなかったりして言語障害まで出てきます。
痴ほう独特の症状になることもあります。

梅毒の治療法

梅毒の症状は早期の対処が必要になってきます。点滴、内服での抗生物質の投与で治ります。

コンジロームの症状

コンジロームはヒト乳頭腫ウイルス(HPV)によって起こる感染症で、
性器の接触によって感染するイボのようなものです。
尖圭コンジローマはHPVの6型、11型で起こる良性腫瘍です。

コンジロームの症状

亀頭や陰茎の皮膚に粟粒大~米粒大のピンク色で
先がとがったギザギザした軟らかいできものが多数できます。
特に痛みやかゆみはありませんが、ひっぱったりすると血が出ます。

コンジロームの治療法

5-FU軟膏を塗ったり、液体窒素で凝固して取ったりしますが、しばしば再発します。
女性では腟の中にできることがあります。この場合は軟膏で治療します。

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